背中ニキビ 治らない

背中ニキビが治らない時は?

 

刺激機会で背中ニキビは増える

刺激摩擦を加え過ぎると背中ニキビは増えます。私自身、通勤時に毎日肩かけカバンを背負っていたのですが、半年くらいして背中をみてみると、カバンを背負っていた方の肩だけニキビができてました。

 

しかもぼつぼつと凹凸があってニキビ跡になっていました。カバンをかけていない方の肩には全くニキビはできていないのです。背中ニキビができている人は毎日なんらかな刺激が加わっているかもしれません。

 

メッセンジャーのカバンだったり肩かけカバンだったり寝ている時など。その小さな刺激が毎日加わると知らず知らずのうちにニキビができます。

 

私は背中にニキビができていることに気づき、手持ちカバンに変えたところ、背中ニキビはよくなりました。継続的な刺激はニキビによくないです。背中ニキビに困っている人は一度刺激物に気をつけてみるといいかもしれません。

 

ゴシゴシ洗いはしない

背中にニキビができている場合、絶対に肌を直接こすってはいけません。

 

ゴシゴシこすってしまうとまだ落ちなくていい角質がめくれたり剥がれたりして乾燥を引き起こします。また、擦ることでニキビが強く刺激され、炎症、悪化の原因になります。こすることが原因で一生治らないクレーターになってしまうこともあります。

 

背中は元々皮脂の分泌が少ない部位です。きめ細かな泡をのせて転がすように洗うだけで十分汚れは落ちます。それで不十分だと感じたら、お湯でしっかりとすすぎましょう。それだけで背中汚れは綺麗に落ちます。

 

間違っても強く擦りつけて背中ニキビを悪化させないようにしましょう。

 

ボディソープは使用しない

背中を洗う時ですが、ボディーソープで洗うよりも固形石鹸で洗ったほうがよいでしょう。市販で売られているボディソープの原料は合成界面活性剤です。これは簡単にいうと台所洗剤と同じ成分です。

 

添加物が多いので、肌が弱い人やニキビで痛んでいる人は向きません。背中を洗う時(体全体)は昔ながらの固形石鹸が一番です。固形石鹸は実はかなり洗浄力が強いです。ただ、固形石鹸といっても成分や製法は様々です。

 

香料や着色料、保存料、合成界面活性剤など肌に刺激を与えるものが入っているものもあります。購入する時は袋に記載されている成分をチェックしてみましょう。

 

原料が「石けん素地」ですと安全です。石けん素地は牛脂、パーム油などの自然界に存在する油脂を原料として作られたものです。毒素がなく、人間の肌にも、自然にも優しいです。

 

背中ニキビが気になる人は、ボディソープから無添加石けんに切り替えてみてください。少しずつニキビの腫れがとれてニキビがおさまってきますよ。

 

シャンプーの洗い落しに注意

特に髪の長い人はシャンプーの洗い落しに注意しましょう。後ろ髪は意識がいかないことが多いので、案外シャンプーを洗い落せていないことがあります。

 

洗い落しがあると背中にシャンプーが付着してニキビの原因になります。洗髪後、髪も頭もしっかりと洗い流しいているつもりでも実際は後部に残っていたり、風呂から上がった時にシャンプー、トリートメントが付着してしまうことがあります。

 

シャンプーはまだマシですが、トリートメントは油性が多く、皮膚に長時間付着すると毛穴詰まりの原因になります。外的要因はすぐに改善できるので、注意してみましょう。

 

毛穴を塞ぐ保湿は使わない

化粧水、乳液の中にはドロドロ濃い液体で毛穴に詰まらせるものがあります。背中ニキビの原因の一つに乾燥がありますが、あまりにも油性の強いものはかえって毛穴をつまらせてしまいます。
背中ニキビにつかう保湿剤は、サッパリタイプのものがよいでしょう。

 

肌が修復するゴールデンタイム

夜の10時から2時にまでが肌のゴールデンタイムと呼ばれています。ターンオーバーによる肌の再生と修復が活発に行われるのがこの時間帯です。

 

特に夜12時が最も深い眠りに入る時間で、皮膚が再生するのを助ける成長ホルモンの分泌が活発になります。ですので、理想をいえば夜10時までにお風呂で一日の皮脂汚れを取り除いて保湿し、ベットに入って眠りにつくのがベストです。

 

ただ、忙しい現代の日本人。そんなに早く布団には入れる人はいないでしょう。仕事に追われ、会社の方との付き合い。できる範囲でよいので質のよい睡眠をとれるよう心がけましょう。

 

大切なのはゴールデンタイムまでにスキンケアを終え、肌を休ませることです。仕事がある平日は難しいかもしれませんが、休みの日にはなるべく早く寝るようにしましょう。

 

 

トップページへ【頑固なループニキビを28日間で完治させる方法】