唇の上 ニキビ

唇の上のニキビ

顔にできるニキビは年を重ねるにつれて下へと移行する傾向があります。そのため、10代の頃はおでこなどの顔の上の部分にできていたニキビが20代になり、口の周りにできやすくなったと感じているかたも多くみえると思います。これが、大人ニキビです。一般的に、大人ニキビは発症原因は明らかになっていません。いくつかの要素が複雑に絡みあうことで、肌に負担を与えていることが原因です。ストレスや生理前のホルモンバランスの乱れ、ビタミンB群の不足、臓器障害、カミソリ負けなどです。そのため、洗顔により肌を清潔に保つだけでは、なかなか治りません。

 

自分なりのストレス解消法をみつけることやストレスをためない生活を送ることも大切です。臓器障害とは主に肝臓、胃、腸の障害です。肝臓の主な働きは毒素の分解と脂肪貯蓄です。毒素の分解で代表的なものはアルコールです。アルコールをたくさん摂取することにより肝臓がアルコールを分解することに必死になって働きます。これでは、肝臓に過度の負担がかかってしまいます。そして、肝臓は疲れて弱り、ニキビもできやすくなります。また、食べ過ぎによる胃腸の働きの低下もあります。

 

胃腸は食べ物の消化をする働きがあります。食べ過ぎは胃腸に負担をかけます。食べ過ぎ、飲みすぎなどの暴飲暴食は止めて、腹八分にすることも大切です。一度、食生活を見直してみましょう。また、姿勢が悪いと胃腸が圧迫されて胃腸に負担がかかります。背筋をのばして、生活することも大切です。姿勢の美しいひとは、自信に満ち溢れ、見ていて気持ちがいいものです。腸は毎日きちんと排便をして、体の中をきれいに保つことが大切です。適度な運動をして、野菜など食物繊維を含んだ食品をとりいれることが必要です。また、唇の上のニキビは治るまでに時間がかかります。体に負担をかけない工夫が大切です。小さな努力を積み重ねることです。そうすることによって、自然とニキビも治ることでしょう。

 

 

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