鼻の下 ニキビ跡

鼻の下にできたニキビ跡

  鼻は顔の中心であり、目につきやすい部位となりますので、どうしても鼻の下のニキビ跡は目立ちます。ここでは、鼻の下のニキビ跡の改善方法で、自分でできるセルフケアについて、ご紹介します。色素沈着したニキビ跡には、保湿が効果的だといわれています。そこでおすすめしたいものが、高濃度のレチノール配合のコスメとなります。

 

 レチノールには、肌のハリや弾力を復活させるコラーゲンを増加させ、皮脂腺の働きを抑制し、毛穴を小さくする効果が期待できます。ゆえに、高濃度のレチノールが配合された化粧水や乳液で、鼻の下にコットンパックなどを行い、十分な保湿を与えるようにしましょう。レチノール入り化粧品と、アクネ専用化粧品を併用すると、さらに効果があるそうです。また、日頃から睡眠や食事にも、気をつけるようにすることも大切です。

 

 過度の飲酒や喫煙、また日焼けなどは、肌の老化を促進するだけではなく、ニキビ跡の肌の新陳代謝も、行われにくくしてしまいます。また、肌のターンオーバー(新陳代謝)が活性化する22時〜2時の睡眠は、鼻の下のニキビ跡の改善のためには重要です。規則正しい生活を心がけ、ベストな肌状態を心がけるようにすると、新しい皮膚の再生が促され、ニキビ跡も改善されていきます。

 

 女性の場合には、一時的にファンデーションやコンシーラーで、鼻の下のニキビ跡もある程度は、見えなくすることはできます。しかしあくまでも、化粧をしている間だけの一時しのぎの改善方法となります。根本的にニキビ跡を目立たなくするには、毎日しっかりと保湿を行うことが、やはり重要です。肌のバリア機能を高めて、ターンオーバーを促進させることこそが、セルフケアの最大のポイントとなります。
 正常に肌のターンオーバーが行われていれば、古い角質が剥がれ落ちる段階で、赤みのあるニキビの跡も自然に薄くなっていきます。ゆえに、鼻の下のニキビの跡が治りにくい肌は、正常にターンオーバーができていない可能性があるというわけです。しっかりと保湿を行って、ターンオーバーを促すケアを心がけましょう。

 

 

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