顎ニキビ オロナイン

顎ニキビにオロナインは有効か

「生理前になると顎にニキビができてしまう」という経験がある方が多いと思います。顎ニキビの主な原因は、ホルモンバランスの変化によるものです。生理前は男性ホルモンに似た働きをする「黄体ホルモン」が多く分泌されます。これにより毛穴の中の皮脂が増え、それがつまってニキビになります。また、乾燥により顎ニキビができる場合もあります。そんなニキビを、オロナインで治す方法があります。オロナインに含まれる殺菌作用のあるクロルヘキシジングルコン酸塩液がニキビに効きます。

 

ただし、この成分は細菌の繁殖し、炎症によって起きた赤ニキビにのみ効果があります。皮脂が詰まっただけの状態白ニキビ・黒ニキビには効果は期待できません。また、オロナインには保湿成分が多く含まれていますので、ニキビ肌の保湿にとても適しています。ですが、オロナインは基本的に油分を多く含んでいますので、脂性の肌の方にはどちらかというと不向きです。ですので、オロナインで治せそうなニキビは、炎症を起こした赤ニキビと乾燥によってできた大人ニキビとなります。さて、オロナインを使ってニキビを治す方法です。

 

用意するものはオロナイン・コットン・ばんそうこう・アルコール系の化粧水(成分表に“エタノール”と書いてあればOKです)もしくはアクネケア用化粧水です。行うのは寝る前がベストです。まず、洗顔後に用意した化粧水でコットンパックをします。コットンがひたひたになるまで染み込ませてから、ニキビの上に乗せてパックします。時間はだいたい5分から10分程度です。コットンパックが終わりましたら、オロナインをニキビが隠れるくらい、少し多めに乗せます。

 

このとき、ニキビ以外の肌に塗りこむと、毛穴につまってしまい、そこが新たなニキビとなる可能性があります。あまり塗りこむように塗らず、ニキビに乗せるようにします。そしたら、寝返り等でその部分を擦ってしまわないようにばんそうこうを貼って保護します。このとき、ばんそうこうは軽く貼るのがいいです。あとは寝るだけです。これで早ければ一晩で治ります。

 

 

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