ニキビ 治らない 吹き出物

治らない頑固なニキビを28日間で完治させる

何年頑固なニキビに悩むんだろう?

ずっと出来ては治ってまた再発しての繰り返しのニキビに悩んでおられる方が多いと思います。

 

顔中にニキビができ人に会うのも嫌になったり内にこもりがちになったり当人しか理解できない悩みがあるでしょう。なぜ何年皮膚科に通っても、ニキビケア用品を試してもニキビが治らないのか、こちらのサイトですべて説明してあります。

 

本来皮膚には自然治癒力が備わっており、ニキビは自然と治るものです。

 

いまもし頑固なニキビに悩まされているようなら、「正常な肌を前提にしたニキビ治療」が、あなたの肌に合わないかもしれません。
漢方医学を元にした「内側から治すニキビ治療」という新しい切り口で専門的な治療を受けてみてはどうでしょうか。

 

あなたが頑固なループニキビにお悩みなら、根本的な解消のため、ニキビケアの見直しをおすすめします。

 

何年もニキビに悩む必要はありません。

なぜ28日間なのか?

新しい化粧水を買っても、サプリメントを試して、洗顔方法を改めても治らない頑固ニキビを28日間で治すの?と不安に思う方もいらっしゃると思います。なぜ28日間なのか?
ターンオーバーという言葉をご存じですか?

 

ターンオーバーというのは新陳代謝のことですが、皮膚は外側から表皮、真皮、皮下組織の3層で形成されています。

 

皮膚の新しい細胞は皮下組織でつくられ、新しい細胞が押し上げられる形で上に移動します。表皮まで押し上げられた細胞はフケや垢となって皮膚から剥がれおちていきます。

 

肌の細胞は常に入れ替わっているのです。

 

皮膚の表面は古くなった細胞が奥から押し上げられた新しい細胞と周期的に入れ替わることで成り立っています。これを肌のターンオーバーといいます。肌は28日周期で新しく生まれ変わっています。肌のメカニズムを知り、正しいスキンケアをすることでどんな酷いニキビでも28日で改善することができるのです。

 

ニキビが治らない無限ループに陥る原因

【原因1】オイリー肌、または思春期で肌が脂っぽい

オイリー肌で肌がベタつきやすい人はどうしてもニキビが治りにくい傾向にあります。また、思春期真っ最中の人もニキビができやすいです。

 

13歳〜18歳の第二次性徴があらわれている時期は、男女ともに男性ホルモンの分泌が活発になります。すると皮膚にある皮脂腺が異常に発達し、肌を潤している皮脂の分泌が盛んになります。

 

元々オイリー肌の人は勿論、一時的に皮脂分泌が過剰になる思春期の人もニキビの餌食となってしまうのです。中学生、高校生の時期は特にニキビができやすいと自覚する必要があるでしょう。

 

ニキビになる原因の多くは「毛穴に詰まった皮脂」です。正常な肌の人は毛穴の大きさと生み出される皮脂の量のバランスがとれているため、毛穴が詰まらず、皮脂はスムーズに外に排出されます。

 

オイリー肌の人は毛穴の大きさに対して皮脂量が多いため、毛穴詰まりを起こしてしまい、ニキビができます。

 

毛穴に皮脂がフタをしている状態になるので、皮脂は出口を失い、皮膚内部でどんどん肥大化していきます。そうすることで、ニキビは長期化、重症化していくのです。

 

脂性肌の人、思春期で一時的に過剰分泌になっている人は、いつニキビができてもおかしくない状況にいます。昨日までは何もなかったのに、朝起きると顔に大きなニキビができていた、なんてこともあるでしょう。

 

このタイプの人は正しい石鹸選びと洗顔方法でニキビを改善することができます。

 

ニキビを強く刺激する洗顔料は皮脂の分泌を強める

肌には「自ら潤う力」と「肌荒れやキズを修復する力」「外部の刺激や汚れから守る力」を備わっています。

 

たくさん化粧水を使ったり、必要以上に保湿したりばい菌を殺したりして「過保護」にする必要はないのです。ただ、それらの中で唯一「汚れを排出する力」が肌にはありません。肌は自分で皮脂汚れを落とすことができないのです。

 

やはりニキビを治すのに「洗顔」はとても大事です。ただし石鹸選びと洗顔方法を間違えてしまうとかえって逆効果です。

 

石鹸選びで大事になるのが、自然なもので肌に優しいかどうかです。ドラックストアに売られている洗顔料の多くには「添加物」が含まれていますが、これが肌の「自ら補う力」と「守る力」を鈍らせてしまいます。

 

市販の殆どの洗顔料には「合成界面活性剤」が含まれていますが、これは簡単に言ってしまえば「台所洗剤」と同じ成分です。洗浄力が強く、石油による大量生産が可能なので企業は好んで使用しますが、ニキビ肌には害でしかありません。

 

合成界面活性剤の「浸透作用」で肌の内部に有毒成分が浸透し、「肌の守る力」を狂わせ、「残留作用」が「自ら補う力」を弱らせます。皮膚の細胞が自らつくりだす保湿成分が不足するので、それを補うために皮脂の分泌は盛んになり、より多くの皮脂が分泌されるようになります。

 

それでなくてもニキビができた肌は痛んでおり刺激に弱く、デリケートです。

 

ニキビ肌には添加物の含まれていない石鹸をおすすめします。無添加石けんは科学的に合成された「合成界面活性剤」とはちがって、オリーブ油やヤシ油、パーム油など自然界にある植物性油を原料に作られています。

 

肌には優しいのに洗浄力が強いのが特徴です。無添加石けんで洗顔することで、ニキビを刺激しなくなり、肌の保護機能も守られるので皮脂の分泌は弱まります。

 

合成界面活性剤の残留性は1週間で30%なのに対して、無添加石けんは1週間で0.1%以下です。石鹸が皮膚の内部に残りにくく、非常に分解されやすいので毒素が少ないです。ニキビに困っている人は一度使用している石鹸を確認してみましょう。

 

オイリー肌を治す洗顔術

石鹸は合成界面活性剤、着色料、防腐剤、殺菌剤が入ってないものを選びます。

 

1.予めお湯洗顔しておく
 洗顔する前にお湯洗顔をします。
洗面器に体温より少し熱め(39度)のお湯を用意します。
そのまま洗面器のお湯を顔に押し当てるようにして皮脂汚れを落としていきます。
皮脂汚れは水溶性なので、お湯だけでも十分落ちるのです。回数は10〜15回程度。
洗面器を使わずに、シャワーでお湯を顔に当ててもOKです。シャワーを使う場合は水圧を弱めにして、時間はおよそ20秒程度です。
肌に心地良いなぁと思うくらいの刺激を与えましょう。決して強くこすったり、水圧を強くしてはいけません。

 

2.石鹸を使って洗う
 お湯洗顔では洗い落せなかった汚れを石鹸で落としていきます。
石鹸をぬるま湯でしっかりと泡立てます。上手に泡だたない人は泡立てネットを使用します。
泡立てネットは100円均一でも売っています。
洗う時にゴシゴシとこすったり、爪を立てるのはダメです。
ゆっくりと泡を全体にかぶせ、包み込むように洗います。泡を押し当てるようにすると汚れはきれいに落ちます。
あくまでソフトタッチです。

 

3.しっかりとすすぐ
 洗い終わったら、お湯でしっかりとすすぎましょう。
おでこや顎、首周りは石鹸が残りやすいので注意します。流し終えたら柔らかいタオルで優しく押し当てるようにして水気を切りましょう。
この時けっしてこすらないようにします。ニキビ肌は刺激に弱いです。

 

4.ローションで顔を引き締める
 洗顔のあとはローションで肌を整えます。乾燥しやすい部位に必要な量だけ使用します。口周りや顎など部分的に乾燥しやすいところは重点的にローションを使いましょう。肌が乾燥すると抵抗力が弱まります。

 

この洗顔法を毎日行うことで徐々に肌の表面のあぶらが取れていきます。2週間もあればオイリー肌はかなりの部分改善するでしょう。

 

肌が炎症することは悪いことなのか?

ニキビ肌に悩んでいる人なら肌が炎症する=悪と決めつけてしまいがちです。ただ肌の炎症もニキビ回復のプロセスの一つで一概に悪いことではありません。

 

肌は常に外部と接点があり、科学的刺激や物理的刺激、細菌などに晒されています。これらの刺激を受けた時、肌は炎症反応を起こして刺激や細菌を排除しようとします。

 

炎症というのは刺激、細菌からの防衛反応なのです。ニキビができ、炎症しているというのは、内部の刺激やニキビ菌と闘っている最中です。ニキビを回復させるには大事なことなのです。

 

健康的な肌は炎症によってニキビ菌を食い止めるのでニキビは重症化しません。頑固なニキビにお困りでいつまでも炎症がおさまらないというのは体の本来もっている「自然治癒力」が大きく低下している可能性があります。

 

ニキビが重症化していく過程は
1.毛穴に皮脂が詰まる
2.ニキビ菌に感染して炎症を起こす
3.炎症がおさまらずに周辺にニキビが広がる

 

普通は炎症をして菌を食い止めるのですが、ここで抵抗力が弱まると菌に打ち勝つことができません。

 

刺激性の強い石けんや科学添加物の多く含まれる化粧水はさらなる刺激を肌に加え、肌をダメにします。肌の抵抗力では対応できないほどの刺激が加わっているのです。

 

ニキビがなかなか治らない人は自然治癒力と普段使っている石けん、化粧水の見直しをしてみてください。

 

※保湿自体は大事なことです。肌は乾燥するとニキビの原因になります。添加物のありなしに注意してみましょう。

【原因2】血液中の毒素がたまりにたまってニキビができる

ニキビができやすい現代の生活環境

ニキビは最近ますます増えてきています。高校生だけではなく、大人になっても口周りや顎など頑固なニキビ(大人ニキビ・吹き出物)に悩まされています。

 

その原因は食生活にあると思います。ニキビは体の中から生まれるもの、口にするものと大いに関係があります。

 

街を歩くといたるところにハンバーガー、フライドチキンなどのファーストフード、コンビニが立ち並びます。家庭内では、和食が減り、肉や揚げ物をたくさん食べるようになりました。

 

お米の代わりに、パンやカップラーメンなど。日本型の食生活がどんどん欧米型に変わっています。こんな食生活の中で欧米の人にしかみられなかった病気が日本にもみられるようになりました。ニキビ(吹き出物)もその一つです。
野菜や根菜類が減り、塩分の多い食品や動物性油脂を多く摂るとうになったのが大きな原因です。

 

油脂には2種類、植物性のものと動物性のものがあります。バターや牛肉、豚肉、羊肉、馬肉、ラード、マヨネーズ、揚げ物などが動物性油脂を多く含む食品です。

 

これらの食品ばかり摂っていると肌にとって具合の悪いことが起こります。

 

塩分をたくさん摂ったり、動物性油脂を摂り過ぎる人は腸内に腐敗物が溜まります。体内の毒素の7割が大腸に溜まるといいます。大腸内で脂肪がヘドロ状になった腸内のヒダにこびりついていきます。

 

それが長く留まると、腐敗して有害なガスを発生させます。悪い腸内環境のため腐敗が起こり、有毒な分解産物となるのです。

 

これが腸管から吸収されて血液の中に入り、全身を循環していたるところで有害な作用を及ぼします。顔の皮膚に到達し、皮脂汚れと結びついてニキビができるのです。

 

大腸の汚れがそのまま肌のトラブルに繋がってしまうのです。頑固なニキビを治すには、長く留まった大腸の老廃物を取り除くことが肝心です。大腸の腐敗によって、血液中の毒素が溜まりに溜まって体の内側からニキビ(吹き出物)ができてしまうのです。

 

免疫細胞の7割以上は腸に集中しています。腸が汚れるということは「肌の自然治癒力」も下げることになります。これではいつまで経っても頑固なニキビは治りません。

 

いまは便秘症の人だけでなく、普段快便な人でも大腸が汚れていることが多いです。

 

腸内洗浄プログラム




1枚目の写真は毛穴に皮脂が詰まり、内部に膿が溜まって、細菌感染しています。黄ニキビが深くに根付き、繋がり合っています。重症ニキビです。
2枚目の写真でだいぶ改善しました。腸内を綺麗にすることで新しいニキビができなくなり、古いニキビが落ち着いてきました。
内部の膿がとれ、アクネ菌は自然と消滅し、炎症がやみました。
3枚目でほぼ完治しました。正常に皮膚の治癒力が働けば、ニキビはスムーズに改善されます。体内デトックスが繰り返しできるニキビを止める治療になります。

体内毒素チェック表

以下のチェック表をみてみて、5個以上当てはまる場合は一度大腸の大掃除をしてみたほうがよいでしょう。

 

チェック表

・普段から便秘になりやすい
・スポーツ後の体臭がとても臭う
・ニキビや吹き出物がなかなか治らない
・芯のないこもったニキビができやすい
・下腹部がつねに張りやすい
・朝目覚めがとても悪い
・タバコをよく吸う、お酒を飲む
・便やおならがとても臭い
・クマができやすい
・根菜類(大根、ゴボウ、レンコン、カブ)イモ類、果物を普段口にしない
・肌がどこか透明感がなく、くすんでいる
・最近運動をしていない
・つねに疲労を感じやる気がでにくい
・ご飯はコンビニ弁当や外食が多い
・イライラしたり、ストレスを感じると良くお腹が痛くなったりする
・肩や腰が凝りやすく、冷え性やむくみに悩んでいる

・深い眠りにつけない、朝目覚めが悪い
・普段からストレスを感じやすい
・腸内環境のことを殆ど気にしてない

 

体内毒素は、ニキビだけでなく、さまざまな病気の原因になります。汚れた血液が全身の六十兆個の細胞に接し続けると、有毒物が腸壁から血液に入って全身の細胞にダメージを与えます。皮膚病をはじめさまざまな病気や障害を引き起こすのです。
取り返しがつかなくなる前にしっかり対処しましょう。

 

腸が汚れることで起きる症状

・幸せを感じにくくなる(幸せホルモン減少)
・寝つきが悪くなる、肌がくすむ、疲れやすくなる
・ストレスを感じやすくなる
・体臭がきつくなる
・太りやすくなる

 

腸を綺麗にするにはとにかく毎日の食事を心がけることです。
食物繊維豊富な食材と取ることです。おすすめは「大豆」です。大豆は食物繊維が豊富でオリゴ糖も含まれています。
きなこを毎日スプーン2杯水に溶かして飲めば、1カ月後には便秘知らずの腸になっています。